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あなたは大丈夫?公庫から融資を受けるための必須クリア項目!

はじめに

 

 

初めての開業などで、いったいどこから借り入れするべきか
悩みますよね。

 

よく聞かれる”公庫”(日本政策金融公庫)からの借り入れについての必須クリア項目をお伝えしていきます!

 

日本政策金融公庫とはいわば国の機関となり、民間金融機関とはちがった審査で銀行などより開かれた審査基準で対応するように思われます。

 

 

 

最低限クリアしているか確認しよう!個人の信用情報の審査

 

 

 

 

法人ではなく個人でお申し込みの場合は、【個人の信用情報】の審査がすごく大事です。

 

【個人の信用情報】とは、税務申告や公共料金の支払い、カードや他の金融機関からの借り入れ状況などです。

 

次の項目から一つずつ解説していきます!

 

 

税務申告(個人の方は申告控え)されているか

 

皆さん毎年の「源泉徴収票」は大事にとってありますか?
直近2年分の控えを面接までに提出が求められるので「あれどこいったっけ?」って方は要注意です!
源泉徴収票がないと税金をきちんと納めているかの確認ができません。

 

フリーランスなどで働いていて税務申告の管理がしっかりされていない方は危険です。
「税金を納めていない=融資の返済もできない」と思われてしまう可能性があるからです。

 

また、国の法律で借金の返済よりも税金の徴収が優先されてしまう恐れがあるため、審査にはかなり大きく影響があります!
もちろん住民税の支払いも影響します。

 

 

公共料金の未払いはないか(電気水道ガなど)

 

これは上の税務申告の審査と同じ理由です。
「生活に必須なライフラインの支払いが遅れる=融資の返済も遅れる」とみなされて当然ですよね。。

 

 

ほかの機関からの借り入れ状況・クレジットカード

 

公庫の審査の際には、信用情報を必ずチェックされます!
信用情報機関には、クレジットカードや住宅・車などのローン返済状況などが記録されています。

 

過去の1,2回の支払い遅延であったり、住宅や車などのローンは審査が不利になることはないと言われています。
事業のための借り入れを他の金融機関からもしている、複数回の滞納、キャッシングの債務が残っている方は要注意!

 

Q.年金の支払いも公庫の審査には影響あるの!?

 

かなりよく聞かれる質問ですが、一度公庫に問い合わせたところ、年金の支払い状況は今のところ公庫の審査には関係ないそうです。。

 

 

まとめ

 

 

 

 

公庫で審査されるポイントはこれだけではありませんが、まずはこれだけは最低限クリアしておかないと審査にかなり影響する!というポイントだけ解説してみました。

 

特に気を付けたいのは、フリーランスや個人店で働いている方々が税務申告をしていない場合、納税者としての信用がとれず、審査でダメになるケースがあるという事です。
フリーランスで数年働き、開業という流れが多い美容師さんは気を付けなければなりません。

 

その他、公共料金・住民税なども滞納などがあると信用能力がないとみなされてしまいますので、まずは将来をお考えの方は準備が必要だとおもいますので気を付けましょう。

 
公庫で融資を受けて開業しよう!という皆様に向けて長年開業サポートを行っているサロンマーケットからのコラムでした!
少しでも力になれたら嬉しいです。

 

次回のコラムもお楽しみに!

 

 

 


 



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